毎日がいっぱいいっぱいなアラフォー男子が育児とコンサに奮闘する記録
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2010年08月02日 (月) | 編集 |
時間があればいいってもんじゃない
という事を日々気づかされる毎日。

仕事も勉強も、やろうと思えば好きなだけできる状況なはずなんだけど、
そう思うと、中々手をつけられないのが弱い証拠。
なんか、うだうだとネットしたり、関係ない本読んだりしちゃうんだよね。
で、昨日一息に読んでしまったのがこれ。

生きているから生きてゆける生きているから生きてゆける
(2010/07/15)
曽田雄志

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言わずと知れた、ミスターコンサドーレ、曽田さんの自伝・・・
と思っていたら、良い意味で哲学的なエッセーだった。
色々と共感するところがあったのだけれど、特に印象深かったのは、
「無償の愛はないということ」
という件。以下抜粋。

「私にも息子がいます。とても可愛いです。毎日変化があり、毎日
生き生きとしています。この子には自分の全てを捧げたいと思っています。
それくらい愛おしくて、本当に幸せを感じます。
 でも、私はそれを「無償の愛」と言ってはいけないように思うのです。
 この子は、私に全てを捧げてもいいと思わせるくらい可愛いのです。
 その時点で、私はそれ以上ない幸せを息子から貰っているのです。
 だから、私は息子に貰ったもの以上のものを返してあげたいだけなのです。」


心から同意。だから邪険にされても泣かない・・・(TдT)
さ、勉強しよっと。

しかし、何も知らない人がこの本読んだら、元Jリーガーの本だとは夢にも
思わないだろうなぁ・・。

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ジャンル:日記
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