毎日がいっぱいいっぱいなアラフォー男子が育児とコンサに奮闘する記録
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2005年02月19日 (土) | 編集 |
テレビの前でレプリカ着て観戦^^。今期初めて実戦を目の当たりにできるので
気合入ってました。

コンサのメンバーは

 前半:GK高原DF西澤、池内、西嶋MF徐、上里、権東、和波、砂川FW中山、堀井
 後半:GK高原DF西澤、池内、西嶋MF徐、上里、権東、和波、砂川FW中山、堀井
    (交代)西澤→加賀、上里→相川、堀井→清野

で、金子が控えにもいなかったのが謎ですが、それ以外はベストメンバー。一方の
ジュビロも中山、崔、川口等代表級のメンバーが顔をそろえます。

さて、試合の方は悪天候による移動の遅れとかで30分ほど遅れてキックオフ。
序盤から地力に勝るジュビロがペースをつかみ札幌ゴールに襲い掛かります。GK
高原を中心に札幌守備陣が踏ん張りなんとか得点は許しませんが、非常に心臓に
悪い時間帯がしばらく続きました。それでも前半中盤からは札幌も両サイドの和波、
徐を経由して磐田ゴールに迫り何度かチャンスを作ります。中でも堀井のミドルシュ
ートはきっちり枠にいったいいシュートでしたが日本代表GK川口の好セーブに阻ま
れゴールを割ることはできません。
逆に前半29分、マイボールのスローインをカットされピンチを招き、崔のドリブル
突破からのこぼれ球を西に押し込まれ、先制点を許してしまいます。
その後も攻め込まれる時間帯が続きますが、なんとか守備陣が踏ん張り0-1で前半
は終了します。

後半に入りジュビロは中山に代えてグラウを投入する等、メンバーを若干いじってき
ましたが、札幌は変更無しでスタート。前半と同様、攻め込まれる時間が続き、守備
陣がなんとか跳ね返す形で試合は進んで行きます。
なんとか同点に追いつきたい札幌は堀井、西澤に代えてスピードのある清野、加賀を
投入。直後に代わった清野からのスルーパスに反応して飛び出した中山元気がGKと
一対一になり、枠を捉えたシュートを放ちますが、磐田GK川口が冷静に反応し、惜
しくもゴールならず。何事も無かったかのようににこやかに磐田DF陣に声をかける
川口に殺意すら覚えます。いや、でもあの反応の良さは敵ながらあっぱれ、やっぱ
すごいです。さすが代表級。
大きなチャンスを逃した札幌は、その後上里に代えて相川を投入。攻撃陣を厚くして
なんとか同点に追いつこうとしますが、中盤でのパスミス等細かいミスも見られ、磐
田ゴールを脅かすまでには至らず、0-0のまま後半終了。トータル0-1で敗れ、
金星奪取はなりませんでした。

個人的な感想としては、まぁよくやったほうかなと思います。ジュビロがあまり良くな
かったという点を差っぴいても合格点と言えるんじゃないでしょうか。少ないながらも
チャンスは作っていたし、守備もちゃんと二人でボールとりにいってたし。後半の元気
のシュートは川口を褒めるべきだと思いますしね。あれが決まってれば良かったんだけ
どなぁ~。
ただ、相変わらずイージーミスが多いですよねぇ・・。攻撃に移りかけた瞬間のパスミ
スとかトラップミスとか。今日の失点だってマイボールのスローインをカットされたの
が事の始まりだし。その辺をいかに改善していくかが残り2週間での課題でしょうね。
前座として行われたサテの練習試合では2-1で勝っているだけに、サテ戦に出場した
選手もいい手ごたえを感じているでしょうから、開幕までの2週間で切磋琢磨して開幕
ではさらにレベルアップした姿を見せて欲しいと思います。

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