毎日がいっぱいいっぱいなアラフォー男子が育児とコンサに奮闘する記録
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2005年01月02日 (日) | 編集 |
昨日の雪が残っていて外出する気にならなかったので一日家の中。
という訳でネタになるような事が無かったので大晦日の格闘技話を少し。

大晦日はレコ大にも紅白にも背を向けて、PRIDEとK-1をハシゴした
訳ですが、どっちもそろそろ過渡期だなぁという感じでしたね。
特にK-1の方は、元々立ち技系格闘技の最強を決めるというコンセプトだった
はずなのですが、その中に総合ルールが入ってきてるのは何故なんでしょう?
曙勝たせるためですか?
しかも1カードに両方が交じり合ったボブサップの試合にいたっては個人的に
意味が分かりませんでした
内容もはっきり言って凡戦だったし。面白い試合もあったんですけどね。
KIDの試合とか。
でもなんかK-1もなんでもありになってきたましたね。
からくりのボビーとか上がってるし。しかも勝っちゃうし。
良くも悪くも当初のコンセプトからは離れてきているなぁというのが久々にじっ
くり見た感想でした。
あ、曙はもういいです(苦笑)。

PRIDEの方では安生vsハイアン戦に個人的に注目していたんですが、これも
何故に今さらだったんですかね。自分は当時の経緯を知っていたのでそれなりに注
目して見ていたんですが、そういう人ってどのくらいいたんだろう?
あと個人的に面白かったのは戦闘竜vs滝本戦。試合の内容というよりは、滝本の
潜在能力というか、今後に非常に興味を持ったという意味でですが。
PRIDEも回を重ねただけあって、選手が「負けない戦い方」を熟知してきたなぁ
という感じがします。頑なにグラウンドを拒む戦闘竜がそれを象徴していたのかなと。
確かに相手の土俵にはのらないというのは負けないためのセオリーであるとは思うん
ですよね。ただそれだと見ている方はつまらない。相手の良さをそれを上回る技術と
か気迫で粉砕して勝つという姿に見ているほうは熱狂するんだと思うんですがどうで
しょう?そういう意味で、滝本という選手は非常に期待が持てそうな気がします。
キックやパンチは素人目にも不恰好でしたが、積極的に攻撃していく姿勢には非常に
好感が持てました。今後が楽しみな選手です。
まぁこういう考え方って多分にプロレス的なんで、そもそもそういうことを言う奴は
格闘技の観戦には向いてないのかもしれませんが(苦笑)。

しかしどっちも客入ってましたねぇ。Jリーグとか地方競馬にも同じくらい人が入って
くれたらと思うのは無謀ですかね。入場料は比べ物にならないくらい安いんだけど・・・。

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