毎日がいっぱいいっぱいなアラフォー男子が育児とコンサに奮闘する記録
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2011年03月31日 (木) | 編集 |
盛岡市で被災地の子どもたちに絵本を贈るプロジェクトが立ち上がったようです。

http://okguide.okwave.jp/guides/43923

【以下転載】

絵本集めを始めたのは「3・11絵本プロジェクトいわて」。
盛岡市中央公民館の協力を得て、同館に本を集積し、
各避難所に絵本を届けます。メンバー数人の人脈を頼って寄贈を依頼している
段階ですが、すでに数冊の絵本が集まり始めています。
代表者の末盛さんは、「世界の被災地や戦災地で、絵本が子どもの心を癒した
実例があります。被災地に絵本を送ってほしい」と呼びかけています

「絵本の効果」
大きな災害があった際、小さな子どもは事情をよく理解できないまま、
大きなショックを受けます。親の不安が伝わり、ストレスを感じるケースも
あります。とりわけ、避難所での生活は周囲に気兼ねして静かにするように
強いられるなど、子どもには厳しい環境になります。被災した親は、生活のことで
頭がいっぱいでしょう。そんな環境だからこそ、子供たちに絵本が必要です。

■募集内容・連絡先■
絵本のほか、集積作業や配達、読み聞かせをするボランティアも募集しています。
絵本の送り先、連絡先は
〒020-0013
岩手県盛岡市愛宕町14-1
盛岡市中央公民館「絵本プロジェクト」
電話:019-654-5366

【転載ここまで】

盛岡で比較的落ち着いているはずのうちの小僧たちですら、この2週間で
だいぶストレスが溜まっているなと感じることがあります。
大人のストレスを敏感に感じ取っているのだと思います。
被災地で、これまでと全く違った生活を強いられている子どもたちは、
もっと強いストレスに襲われているはずです。
私も微力ながら協力したいと思っています。
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ジャンル:日記
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